洋楽 フィリップ・セルウェイ(Philip Selway)『Strange Dance』艶やかな電子音とストリングスの絡みや滋味を放つ歌詞 レディオヘッドのドラマーによる3作目 レビュー 2023年03月24日
洋楽 ジョナ・ヤノ(Jonah Yano)『portrait of a dog』日系カナダ人としての複雑な感情を映す歌詞とフォークやジャズ要素が目立つサウンドが聴きどころ レビュー 2023年03月03日
洋楽 クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズ(Christine And The Queens)『Redcar les adorables étoiles』コクトー・ツインズや『Low』期のデヴィッド・ボウイのような洗練された音作りが目立つ深化作 レビュー 2023年01月19日
洋楽 サンパ・ザ・グレイト(Sampa The Great)『As Above, So Below』ヒップホップやネオソウルに乗せ、成熟した表現でルーツへの敬意、黒人であることの祝福を歌う レビュー 2022年12月28日
洋楽 ヴィユー・ファルカ・トゥーレ&クルアンビン(Vieux Farka Touré & Khruangbin)『Ali』マリのギタリストと共同制作 ほのかにサイケデリックなグルーヴの洪水が圧巻 レビュー 2022年11月08日
洋楽 ケイトリン・オーレリア・スミス(Kaitlyn Aurelia Smith)『Let’s Turn It Into Sound』シンセサイザーとエフェクトを駆使した奇抜な電子音の世界 レビュー 2022年09月28日
洋楽 エイチ(Aitch)『Close To Home』ストーン・ローゼズ“Fools Gold”の引用などで地元愛を打ち出したマンチェスターのラッパーのファーストアルバム レビュー 2022年09月27日
邦楽 2026年注目の新人邦楽アーティスト(前編) Natsudaidai、スーパー登山部、OddRe:、NEK!、WILD BLUE、Worldwide Skippaら16組 コラム 2026年01月13日
洋楽 クルアンビン(Khruangbin)『The Universe Smiles Upon You II』デビュー盤をオリジナルと同じ環境で再録、成熟してイイ味の沁み出た新たな傑作 レビュー 2026年01月15日
洋楽 ドライ・クリーニング(Dry Cleaning)『Secret Love』パンクやノーウェーブを包括した実験的演奏を聴かせるケイト・ル・ボン プロデュースの3rd レビュー 2026年01月09日
クラシック Yaffle『After the chaos』藤井 風らを手掛けるプロデューサーがドイツ・グラモフォンからデビュー ポストクラシカルに向き合った新たな世界観とメッセージ レビュー 2023年02月27日